2014年6月28日土曜日

漫画「STEVES(スティーブズ)」が6月27日発売のビッグコミック スペリオールで連載開始(漫画 うめ、原作 松永肇一)

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STEVES ビッグコミック スペリオール

アップルの創業者二人のスティーブを描いたマンガ『STEVES(スティーブズ)』の連載が、6月27日発売の小学館「ビッグコミックスペリオール 7/11号」で始まった。

漫画は「東京トイボックス」などで知られるうめ(小沢高広/妹尾朝子)、原作は松永肇一。

STEVES ビッグコミック スペリオール

物語は1984年1月24日の初代マッキントッシュ発表のシーンで始まり、1975年、アップル創業前に戻るという流れになっている。

またマンガの後には「スティーブズ コラム 地平線の先まで見る目がありながら行く方法を知らない」があり「#1 インテルとCPU」で2ページの解説コラムが掲載されている。

第2話は、7月11日(金)発売の「ビッグコミック スペリオール 7/25号」に掲載される。

 

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2013年9月28日土曜日

映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』1995年の未公開インタビューを映画化

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全国共通の前売券と特典のポストカードと書籍
1995年のスティーブ・ジョブズの語りを映画化した『スティーブ・ジョブズ 1995 〜失われたインタビュー〜』が、本日9月28日(土) 東京・渋谷ユーロスペースで公開される。

この映画は、1996年に米国で放映され話題になったTV番組『The Triumph of Nerds(オタクたちの偉業)』用に録画されたもの。一部が放映され紛失されていたインタビューテープのコピーがみつかり、米国内では2012年に劇場公開された。


インタビュワーは名著『コンピュータ帝国の興亡』でも知られるロバート・クリンジリー。上映時間は70分。無駄な演出なども一切無く、スティーブ・ジョブズを知る上でとても貴重な映像となっている。

また直前に書籍『ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995 』で、上記インタビューの原文、翻訳、解説が出版された。

  

■本「ロスト・インタビュー」日本語版目次より。
人生を変えた「12歳の夏休み」/「やってみればいいさ」/21歳で気づいたビジネス常識のウソ/コンピュータが教えてくれること/そ の時、未来が見えた/なぜ一度成功した企業は失敗するか/IBM、アップルが勘違いする瞬間/日本の自動車工場を訪ねて/何がすばらしい製品を作り出すの か/優秀な人を使う方法/未来を予見して/アップルを去った理由/いまアップルは死にかけている/「マイクロソフトは日本人のようだ」/可能性はソフト ウェアにある/10年後のコンピュータはこうなる/これこそ人類最大の発明

関連するサイトや参考URLなど

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2013年8月1日木曜日

漫画『スティーブ・ジョブズ』コミックス第1巻が発売(8月12日、講談社)

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雑誌『Kiss』連載中の漫画『スティーブ・ジョブズ』のコミック第1巻が、8月12日に講談社からが発売される。
» スティーブ・ジョブズ(1) (KCデラックス)

漫画『スティーブ・ジョブズ』の原作はウォルター・アイザックソンによる同名の本。漫画は『テルマエ・ロマエ』などをかいたヤマザキマリ。


    


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